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ラッハジム(RACH GYM)

〒921-8825
石川県野々市市三納2丁目129
営業時間:09:00~23:00

TEL. 076-287-5886

2020.05.13

トレーニングの追い込み確認法

こんにちは!ラッハジムトレーナーの坂井です。

トレーニングは追い込むことで効果が表れます。今回はしっかり追い込んでいるか確認する方法をご紹介していきます!


追い込みとは

トレーニングの追い込みとは筋肉を限界近くまで疲労させることです。疲労には乳酸が溜まったりストレッチにより傷がつくことも含まれます。筋肉を肥大や引き締めたいのであればこれらの疲労(ストレス)を与えることは必要不可欠になります。

追い込み確認法

まず乳酸を溜めることが目的なトレーニングであればセット間の休憩時間は30~60秒がお勧めです。回数は20~30回を目標に行い1セット目よりも2、3セット目の回数が少なくなればしっかり追い込めているという解釈となります。2、3セット目が1セット目と同じ回数もしくは多い回数行えたのであれば1セット目は追い込めていないということになります。この場合は1セット目の回数を増やすか、1回の負荷(ダンベルの重さなど)を上げる必要があります。または1セット目よりもフォームが乱れ、反動やその他の筋肉も動員して行うことで同じ回数まで行っている可能性があります。こちらの場合は適切なフォームで行うことで解決ですね。

よく2、3セット目の行う回数が減ることに対してマイナスな印象を持つ方がいますがしっかり追い込めている証拠なので回数が減るほうが好ましいです。

トレーニング直後の疲労感

1時間ほどトレーニングをした直後に生活の動作が多少ぎこちなくなったら追い込めているという解釈で大丈夫です。筋肉痛で追い込めているか確認する方が多いと思いますが実際は筋肉痛は体がビックリしている反応なので追い込みとは違います。日々トレーニングしていない人がトレーニングすると追い込んでいようがなかろうが筋肉痛は来ます。この場合は追い込んでいなくても筋肉痛により追い込んだと錯覚しやすいです。逆に週1回マストにトレーニングしている方は慣れているので筋肉痛は来にくいです。ただし筋肉は刺激を変えることで発達につながります。刺激が変わるということは筋肉痛も来やすいということになります。この場合の筋肉痛も追い込んだということではなく日々の生活では得られない刺激に体がビックリした反応ということになります。

最後に

追い込みはトレーニング1回1回のフォームが正確でないと判断は難しくなります。まずは綺麗なフォームの習得が大切なので日々練習していきましょう!

それでは今回はここまでです!ご愛読いただきありがとうございました🦍

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